2008年04月22日
いいわ~
←ひとあじ (西の誉銘醸 大分県中津市)凄く久しぶりに飲んだ気がするー
五臓六腑に沁み渡ります
復帰の一杯に選んだのはこの酒!昨日送られてきました

この麦焼酎は「ひとあじ」と読みます。
二条大麦を50%まで精白した、吟造り麦焼酎です。
減圧蒸留で造られた麦焼酎を低温で濾過する「氷点濾過」と呼ばれる手法で作り出されました。
吟醸香が心地良いですが、麦の味わいです・・・面白い焼酎だと思います。
スムーズながら甘味も感じます。

「お客様との縁を結ぶ」と言う意味で、ひもが結ばれています。
やっぱり習慣は、そうそう変えられません

美酒バンザーイ
2008年04月17日
芋っぽい麦
←黒さそり (さつま無双酒造 )さつま無双酒造の中で、もぐらと並び好きなのが、この黒さそり。
何も言われず出されたら、飲みやすい芋焼酎?と、思うでしょう。
しかし、これは麦焼酎なんですよね!
さつま無双酒造のシリーズも少しプレミアが付いたりで、知っている方も多いと思いますが・・・

鶏肉の甘酢煮込み(妻のお得意料理)との相性も、なかなかのものです。
(最近、このブログを見ているようなので、褒めっぱなしです

) 2008年04月07日
なかなかの本格焼酎
←桜島 黒麹仕立て20度 (本坊酒造 鹿児島県 )ウチにも、ありました本坊酒造が・・・

妻が買って来ていたようで、もう四分の一ぐらいしか残って無いでつー

私よりまえに本坊酒造の事を知っていたようです・・・(やられたー
)本格派芋焼酎と合わせるのはもつ鍋です。
なかなか好いわー

麦焼酎との相性が良いのは知ってましたが、芋焼酎とモツ鍋の相性も良いようです。
もうそろそろ鍋も終わりかな?
2008年04月07日
夜食に晩酌?

晩にするから晩酌、夜中だから夜酌?
何故かこんな時間にお刺身を頂きまして、急遽飲む事にしました

日本酒は全部飲んじゃったし、米焼酎の飲みかけも無し!
と言う事で、ストックで置いていた「やませみ」を開詮。
子を連れて花見は何度か行きましたし、お弁当も食べたけど、
なんだかんだ言いつつ、花見酒はまだ一回もしておりません

家でなく、桜の下でゆっくり飲みたいなー!
子が最近やんちゃで、飲むどころの話では無い!と言うのが事実でしょう

本腰入れて飲むのは子が寝て、、、からでつね
2008年04月02日
一人しゃぶしゃぶ
←あやかし福助 (さつま無双酒造 鹿児島県 )晩御飯は、豚しゃぶです!と来ると連続で芋焼酎でっす

今日は酔う前に書いときます!何故なら一人だから・・・

この「あやかし福助」は、さつま無双酒造のシリーズで有名ですね

福の神なのですが、金持ちにしか福をもたらさないと言う、嫌な福の神ですー

現代社会みたいな福の神ですねー

でも、豚しゃぶとの相性はピッタリ!今日はオンザロックで・・・

酒の話は、これくらいにして・・・
極タマにする一人シリーズ「しゃぶしゃぶ・鍋・焼き肉など・・・」は、自分のペースで、
楽しめるので、結構好きです

子持ち家庭の、ご飯時はいつもすっごいですからねー!
一人でも大変なのに、これ3人以上居たら、たまにプチ家出しちゃうかも?
本当に人の心って矛盾してますよね!
まっ今日はゆっくりダラダラ食べて飲むぞ~
2008年04月02日
九州の島モノ
←三岳 (三岳酒造 鹿児島県 )豚肉料理だと、反射的に芋焼酎をチョイスする私です。
三岳もなかなか良い酒ですね~
屋久島産と言う事で、まだ行った事は無いのですが、縄文杉も有名ですし一度行ってみたい場所です。
今夜は九州の島もので乾杯でっす

そうそう、昨日の「やはりウソはつけません」と言うのは、
「ウソを付けない事が嘘」と言うオチだったのですが、言わなきゃ解らなかった

どうも失礼いたしましたm(__)m
2008年03月15日
春は米焼酎
←鳥飼 (鳥飼酒造場 熊本県 人吉市)焼酎部門は大分・宮崎・鹿児島と来れば熊本って、、、訳でもないけど、
いよいよ春本番!ウスケバでも桜見をされるそうで桜の下で飲みたい酒の中に、
この鳥飼があります

熊本と言っても鹿児島に極近い人吉市で作られているこの鳥飼。
吟香がとても可憐で、桜を眺めながらの米焼酎もなかなかのものです

今日は少々早めに、鳥飼で乾杯

4月6日は、ウチの小庭で「邪魔だからと母から枝を散々もぎ取られた桜」を観ながら、
焼肉でもしますかー
天気が良ければね・・・
2008年03月12日
今日の晩酌
←吉兆 宝山(西酒造株式会社 鹿児島県 日置郡)今日の晩飯は豚肉料理と言う事で、久々の芋焼酎です。
やっぱり食中酒としての、焼酎の地位はしっかり私の中にあります

最近は、数日掛けても四合瓶でないと飲みきれないのですが、頂き物なので
「四合瓶にして・・・」とは言えませんね

今度、焼酎を料理酒として使った料理を検索してみましょう
2008年02月19日
今日の晩酌
←赤霧島(霧島酒造株式会社 宮崎県都城市)今日の晩酌は霧島酒造が作る「赤霧島」です

芋焼酎を勉強してみたくなったのも「黒霧島」が好いと聞き、飲んでみたら、
「なんで、こんな味が好いの?」と思った事から始まりました(当然個人的な感想です)
赤霧島は九州でも時期にならないと手に入り難く、大ざっぱに一通り芋焼酎を飲んだ後
飲む事になりますが、黒とは違い「これは美味しい」と、霧島酒造を少し見直したんです。。
それから、赤霧島が定価であれば買う事にしました

今日は豚肉とほうれん草の炒めものを、つまみに一杯やってます。
食中酒として酒・つまみの相性がピタっと合うと、これまた萌ますねー
2008年02月18日
久々の晩酌
←西の星 (三和種類株式会社 大分県宇佐市)久々の晩酌です

今日は、この間頂いた「西の星」と言う、麦焼酎を飲むと決めていたので、
それに合う食べ物を考えて見ました。
鹿児島の芋焼酎では、「豚肉料理」との相性や「ボタン鍋」が最高でした。
宮崎では、「地鶏の炭火焼」や、飲んだ後の「ひや汁」にうなづきました。
さて、大分と言えば・・・。
一番に思いついたのが「鳥天」です。
タイプもありますが、やはり「地の酒と食」は、歴史があるだけに
自然と合って来るのです。と言うか、酒を作る側が合わせて行く!のでしょう・・・

この「西の星」は、大分県の焼酎にしては、麦の風味・甘味もほど良くあり、
と言って、宮崎の麦焼酎よりもスムーズで、「鳥天」との相性もバッチリです。
「酒と食の文化と歴史」に、ただうなづくばかりです。
九州に住んでいるのに、この歳になるまで「海の向こうばかり見てて・・・」
今さら焼酎の奥深さに感動しています。
これも流行ったお陰かな?でないと、身近にあり過ぎてイマイチ深く追及
しませんもんね


そうそう
ウスケバでブログ出しているからって、やはりウイスキー漬けにはなれません。。。
興味のある酒を楽しみながら載せて行きます。
これっ、、、基本ですね







