2008年08月01日
南阿蘇は最高

あっそうそう、また阿蘇に行って来ました。 「あっそう」、、、なんちゃって・・・

それにしても南阿蘇は夏場のリゾート地としても本当に好いところです~

うち付近などは、日中35℃ぐらい
にまで上昇しますが、南阿蘇は九州にありながら、とても涼しいです。
当然場所にもよりますが、木陰は25℃~27℃ぐらい。
なんせ通り抜けて行く風が新鮮で冷たい、これぞ天然のクーラーです




ここは好いわ~月廻り温泉
前にも通りましたが、立ち寄ったのは初めてです。
絶景を眺めながら、ヤギや馬などと遊べますし、何と言ってもその辺で遊ぶだけなら無料。
草スキーやゴーカートは有料のようです。

子を遊ばせていたら、さすがに汗をかいたので、温泉でしばしゆっくり・・・

温泉からも絶景は見れますし、旅館もあるので、ここを起点に南阿蘇を堪能するのも、
良さそうですねっ



その後、ここの和風レストランで、凄く冷えた「ざるそば」を頂きましたー

一応冷房はあるみたいですが、ここではまだ冷房を付けておらず、ビックリ

でも窓を全開にしているだけで、とても涼しく最高です

温泉入ってすっきりしたし、ご飯も食べたし、そろそろ水汲みに行かなくちゃねっ・・・



少し奥ばったところにあるので、ここに気が付きませんでした




湧水から流れ出した池は、素晴らしく透きとおっていて、中に居る鯉達も隠れ場に困っている
ようにも感じました。



名水公園の入り口にある、明神そばで、しばし休憩。
南阿蘇では、名水を使ったそば屋が、あちらこちらにありますが、
こちらでは、そばがきも頂け、とても滑らかで、とても美味しかったー

あまりの美しさに、ここでも10リットル汲んで帰りました。
後は、いつもの場所で・・・

あれれっ、頑張って書いたのに、記事が最新のものしかウスケバトップに載ってない。
まっ、そんな事もあるでしょう、少々残念だけど・・・



さてお土産ですが、まずは白川水源の入り口で買った名水まんじゅう。
桜の葉の香りが、ほのかにして・・・とても美味しい

ブルーベリー入りもあります。夏にピッタリの甘味物ですねっ


もう一つは、定番のスイートコーン。
甘くてクリーミーでウマウマでっす。
日持ちしないので地元の人限定ですが、これらが欲しい方は、
今度行った時に買って来ますよ~

連絡頂ければ・・・
2008年07月30日
ミネラルウォーター
腰痛は、ほぼ良くなった感じなので、さっそくどこかに行きたくてウズウズし始めています
ここ十数年以上、いろんなお茶流行りでミネラルウォーターは、まったく飲んでませんでしたが、
ここ数日、コンビニやスーパーなどで、ミネラルウォーターを適当に買って飲みました。
銘柄は言わないけど、結構「え゛っ」と思うのもありますねっ
その中で「口当たり・含んだ感じ・喉越し・余韻」が良かったのが、

日田天領水です。
そう言えば、サッポロビール日田工場に行く途中に、日田天領水の旗が沢山立ってました。
とても心地よく、ふくよかな感じが、南阿蘇の湧水とよく似ています。
でも、こちらは「深井戸水」の表示です。
ちなみに市販の「阿蘇の水」も飲みましたが、個人的には「え゛っ」の部類でした。
どこで製造してんだろう?
製造方法は解りませんが、南阿蘇の湧水では無いと思います・・・
まあ水ですから、好みのもあるでしょうし、あくまで個人的な意見です。
結構、日本国内のミネラルウォーターだけでも面白いので、また美味しい水があったら、
載せて行きたいと思います。
プロの方々のブログは勉強になりますが、資金面で付いていけないので、
お気楽個人ブログは、いつもマイペースでっす

ここ十数年以上、いろんなお茶流行りでミネラルウォーターは、まったく飲んでませんでしたが、
ここ数日、コンビニやスーパーなどで、ミネラルウォーターを適当に買って飲みました。
銘柄は言わないけど、結構「え゛っ」と思うのもありますねっ

その中で「口当たり・含んだ感じ・喉越し・余韻」が良かったのが、

日田天領水です。
そう言えば、サッポロビール日田工場に行く途中に、日田天領水の旗が沢山立ってました。
とても心地よく、ふくよかな感じが、南阿蘇の湧水とよく似ています。
でも、こちらは「深井戸水」の表示です。
ちなみに市販の「阿蘇の水」も飲みましたが、個人的には「え゛っ」の部類でした。
どこで製造してんだろう?
製造方法は解りませんが、南阿蘇の湧水では無いと思います・・・

まあ水ですから、好みのもあるでしょうし、あくまで個人的な意見です。
結構、日本国内のミネラルウォーターだけでも面白いので、また美味しい水があったら、
載せて行きたいと思います。
プロの方々のブログは勉強になりますが、資金面で付いていけないので、
お気楽個人ブログは、いつもマイペースでっす
2008年07月26日
続、九州横断道路(竹田湧水群)
「岡城と荒城の月」で有名な大分県竹田市です。
こちらには、4ヵ所の名水が湧いているという事です。
8号線を下り、地元の方に聞きながら、まず見えてきたのが、
河宇田湧水です。

水車があったりして、ちょっとした休憩所に良い感じです
画像を撮り忘れましたが、ココにパイプが置いてあって、どう使ってよいのか?
どうも名水が吹き出ている所から、直接容器に汲む為の道具らしいのですが、
妻が真剣に吸ってたら、地元の人に怒られたー
そのまま、突っ込めば自然と流れ落ちるようで・・・ふむっ納得
綺麗に洗って、元に戻しておきました。みんなが使う道具ですもんねっ
そのまま進んで行くと、すぐにあるのが泉水湧水です。

奥に見える池では、蛍を育てているという事で、
初夏には蛍を見ながら、モルトの名水割で一杯なんて好いですね~
小さな水車が、可愛い湧水です。
少し走り小さな橋を渡って、民家の脇の小道を山中に少し入ると見えてくるのが長小野湧水です。

小道を入って行くと、両脇にシイタケ栽培をしていて、かなり幻想的な場所です。
こちらは岩壁の隙間から噴き出していて滝みたいになっています。
ふむむっ、水汲み場は・・・?
よく解らなかったので、とりあえずその辺で一口飲んで終了
後から知ったのですが、水汲み場は別にあるようですねっ
ココで来た道を少し戻り、川沿いにある矢原湧水へ・・・


民家の横のあぜ道を川に少し下りると、左手にひっそりとあります。
隠れ名水と言った感じですねっ。
右の画像でわかると思いますが、川に隣接した感じで、少々座り込んで一杯やりたくなる、
とても落ち着く場所です
それぞれの湧水を、地元の皆さまは愛されてましたが、
私が竹田湧水群で一番好きだったのは、ここ(矢原湧水)でした。
スルッとしてて喉越しが良かった~
もちろん、個人差大きいですから、「私は・・・」と言う話です。
さあ、後は8月に入ってボチボチです。
「仕事が暇な間に・・・」と、頑張って短期間に行き過ぎましたー
簡単に計算しても、名水巡りの移動距離、1000km以上
すっかり金欠だし、腰痛再発するし、しばらくは家飲みで静かにしときたいと思います。
こちらには、4ヵ所の名水が湧いているという事です。
8号線を下り、地元の方に聞きながら、まず見えてきたのが、
河宇田湧水です。

水車があったりして、ちょっとした休憩所に良い感じです

画像を撮り忘れましたが、ココにパイプが置いてあって、どう使ってよいのか?
どうも名水が吹き出ている所から、直接容器に汲む為の道具らしいのですが、
妻が真剣に吸ってたら、地元の人に怒られたー

そのまま、突っ込めば自然と流れ落ちるようで・・・ふむっ納得
綺麗に洗って、元に戻しておきました。みんなが使う道具ですもんねっ

そのまま進んで行くと、すぐにあるのが泉水湧水です。

奥に見える池では、蛍を育てているという事で、
初夏には蛍を見ながら、モルトの名水割で一杯なんて好いですね~

小さな水車が、可愛い湧水です。
少し走り小さな橋を渡って、民家の脇の小道を山中に少し入ると見えてくるのが長小野湧水です。

小道を入って行くと、両脇にシイタケ栽培をしていて、かなり幻想的な場所です。
こちらは岩壁の隙間から噴き出していて滝みたいになっています。
ふむむっ、水汲み場は・・・?
よく解らなかったので、とりあえずその辺で一口飲んで終了

後から知ったのですが、水汲み場は別にあるようですねっ

ココで来た道を少し戻り、川沿いにある矢原湧水へ・・・



民家の横のあぜ道を川に少し下りると、左手にひっそりとあります。
隠れ名水と言った感じですねっ。
右の画像でわかると思いますが、川に隣接した感じで、少々座り込んで一杯やりたくなる、
とても落ち着く場所です

それぞれの湧水を、地元の皆さまは愛されてましたが、
私が竹田湧水群で一番好きだったのは、ここ(矢原湧水)でした。
スルッとしてて喉越しが良かった~

もちろん、個人差大きいですから、「私は・・・」と言う話です。
さあ、後は8月に入ってボチボチです。
「仕事が暇な間に・・・」と、頑張って短期間に行き過ぎましたー

簡単に計算しても、名水巡りの移動距離、1000km以上
すっかり金欠だし、腰痛再発するし、しばらくは家飲みで静かにしときたいと思います。
2008年07月26日
続、九州横断道路
最近かなり我が道を行ってますが・・・
この記事で、とりあえず九州の名水巡りは、お休みです

男池を出て、しばらく走ると、美味しそうな完熟トマトを売っている露店を発見。
さっそく寄ってみると、野草なども干して売ってたので、
「どくだみ草・干しとうがらし・完熟トマト」を購入。
お茶を頂きながら、しばし雑談・・・。すると、おみやげに梅干しを頂き、うちの子も大喜びです
いつまでも寄り道をしてられない、次の名水を目指して・・・

九州人で、ここの景色を嫌いな人はまず居ないのでは? 九重高原です
あいにく、少し霧が出てましたが、このくらいなら夏場は涼しげにも感じて良いかも・・・。
晴れれば、阿蘇の山々まで見渡せます。
九重は「ワイナリーやビール工房」があるので、寄り道したいけど、ここは我慢です・・・
地元の人に聞いたら、約40分で着くと言ってたのに、なかなか到着しない!
男池からプチ休憩2回して約二時間・・・やっとの思いで着いたのが、
竹田湧水群です。
つづく・・・

この記事で、とりあえず九州の名水巡りは、お休みです


男池を出て、しばらく走ると、美味しそうな完熟トマトを売っている露店を発見。
さっそく寄ってみると、野草なども干して売ってたので、
「どくだみ草・干しとうがらし・完熟トマト」を購入。
お茶を頂きながら、しばし雑談・・・。すると、おみやげに梅干しを頂き、うちの子も大喜びです

いつまでも寄り道をしてられない、次の名水を目指して・・・


九州人で、ここの景色を嫌いな人はまず居ないのでは? 九重高原です

あいにく、少し霧が出てましたが、このくらいなら夏場は涼しげにも感じて良いかも・・・。
晴れれば、阿蘇の山々まで見渡せます。
九重は「ワイナリーやビール工房」があるので、寄り道したいけど、ここは我慢です・・・

地元の人に聞いたら、約40分で着くと言ってたのに、なかなか到着しない!
男池からプチ休憩2回して約二時間・・・やっとの思いで着いたのが、
竹田湧水群です。
つづく・・・
2008年07月25日
九州横断道路
まだ九州の名水巡りやってます
でも腰やっちゃって
しばらくは、お休みです
今回は、まず大分県由布市庄内町にある男池を目指して・・・


九州で森林浴と名水と言えば、ここ男池です。
南阿蘇の白川水源も森林浴が楽しめますが、ここまで緑に覆われた、
感じでは無いですね。
幻想的な木々に覆われた歩道を、約5分歩いて行くと男池の水源に着きます。
男池湧水群とも言われているようですが、

現在は、この湧水がメインで、他は・・・?
男池の水も、冷たく9度前後ぐらいでした。
基本的には無味無臭ですが、後口にほんの少し鉄分を感じた。
極々わずかですが、他の名水には無かった感覚です。
そう言えば、知り合いが「男池は体に良い」と言っていたのを、ふと思い出した。
成分的に、男池独特のものが有るのかもしれません。
もちろん勝手な想像ですが・・・
ここの弱点は、名水を汲んでも量持って帰れない。
厳密にいえば、持って帰れない事はないけれど、かなりの重労働です。
片手に10ℓぐらいが限度かも?
まっ、その辺は体力と年齢に応じて・・・と言う事で・・・
入口前にある、お店屋で冷えたラムネと地鶏の炭火焼を頂き・・・一休み

トマトも美味しそうだった~
さあ、次行ってみよう・・・
でも腰やっちゃって
しばらくは、お休みです

今回は、まず大分県由布市庄内町にある男池を目指して・・・



九州で森林浴と名水と言えば、ここ男池です。
南阿蘇の白川水源も森林浴が楽しめますが、ここまで緑に覆われた、
感じでは無いですね。
幻想的な木々に覆われた歩道を、約5分歩いて行くと男池の水源に着きます。
男池湧水群とも言われているようですが、

現在は、この湧水がメインで、他は・・・?
男池の水も、冷たく9度前後ぐらいでした。
基本的には無味無臭ですが、後口にほんの少し鉄分を感じた。
極々わずかですが、他の名水には無かった感覚です。
そう言えば、知り合いが「男池は体に良い」と言っていたのを、ふと思い出した。
成分的に、男池独特のものが有るのかもしれません。
もちろん勝手な想像ですが・・・

ここの弱点は、名水を汲んでも量持って帰れない。
厳密にいえば、持って帰れない事はないけれど、かなりの重労働です。
片手に10ℓぐらいが限度かも?
まっ、その辺は体力と年齢に応じて・・・と言う事で・・・

入口前にある、お店屋で冷えたラムネと地鶏の炭火焼を頂き・・・一休み


トマトも美味しそうだった~

さあ、次行ってみよう・・・
2008年07月22日
また行ってしまった(名水編)

また行ってしまった、宮崎五ヶ瀬町の妙見神水。
だって、凄く美味しいんだもん

今回は、希望の方々、子がお世話になる近所の方の分も合わせて100ℓに挑戦です。
今までの3倍以上

ヘルニア親父、頑張りましたー
まずは、この名水の説明書きです。

この中で「妊婦が飲むと丈夫な子が授かり、母乳の少ない人が飲むと乳がよく出る」
ふむふむ、解るような気がします。
「幼児が乳を飲むように、飲みたくなる水」
「凄くやさしくて、クリーミーなのどごしの水」
ここの湧水は、やわらかくて喉越しが違います。
有名な日本酒銘柄で例えると「浦ヶ霞」っぽい感じです。

熊本の阿蘇~宮崎の五ヶ瀬町までの名水街道は、九州を代表する名水の宝庫です。
九州にお越しの際は、レンタカーでドライブされると最高ですよっ
2008年07月20日
宮崎県五ヶ瀬町 妙見神水



この辺で、まだ私独断で一番好きな名水を載せておきます。
宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町の山中にある妙見神水です。

こちらは、鳥居のすぐ先に有る階段を数十段?(百段ぐらいあるかな?)下りて行くとあります。
私は気が付きませんでしたが、その少し先に車でも下りられる道があるらしい。
ふむむっ、20ℓ容器と10ℓ容器を持ち、あの階段を汗ダクでひたすら上った私は何だった

でも、これで心おきなく汲める事がわかり感謝です。
よーし、また行くよー

名水は、汲んでも汲んでもすぐに無くなります~

今のところ、飲んでもらった中でも妙見神水が人気No1です。
まだ数ヶ所行く予定ですが、遠くても大量に汲めば満足感もありますねっ。
ふむっ、結局あの神主様が言っていた通りになった・・・。
「遠いですから、もう来れないと思いますが・・・」と言う私達に、
「いやいや、あなた達はまたすぐに来ますよ・・・」と、笑顔で言った神主様。
ハハハ・・・私の性格を見透かされていた。
さすが九州で初めて神が降り立った場所、、、今回ばかりは完敗です。
2008年07月20日
大分自動車道 (二話)

もう一つの名水は、大分県玖珠郡玖珠町にある下園妙見様湧水です。
ここに辿り着くのには苦労しました。 と言うのも行き先を示す標識がまったくない

地元の親切な方々のおかげで、行ける事が出来ました

新しく名水に選ばれたばかり、と言う事で、まだ何も立てて無いとの事。
とりあえず行き方を書いておきます。
玖珠ICで下りて、国道210号線に出ます。
しばらく日田・天ケ瀬方面に走っていると、風車が見えて来ます。

さらに進むと国道沿いの左手に慈恩の滝が見えて来ます。

この慈恩の滝のすぐ左の山道を上がって行くのですが、気を付けてみないと解り難いです。
山道を上って行き、そのまま進むと杉河内小学校がありますが、
そちらの道は行き止まりになってます。
その手前の極小さな橋を渡り、右の山道へ行きます。
そのまま横道にそれず、しばらく進み続けると、水車のある公園が見えて来ます。
トイレ休憩はココで・・・。


さらに上ると、春日小学校が見えて来ます。
その小学校のすぐ横の、さらに小さな道を上って行くと、道沿いに下園妙見様湧水があります。
すぐ手前が小さな公園になってます。

駐車場は見当たらなかったので、道に横づけするしかありませんが、
水汲み場は、道のすぐ横です。
近所の人が、パイプでこの名水をひき、使ってるんでしょうね。
いいな~蛇口をひねると名水が出て来るって・・・


渓谷や滝が好きな方にも、お勧めです、興味のある方がいらしたら行ってみては・・・
2008年07月19日
大分自動車道 (一話)


今日は、朝早くから頑張って、二ヶ所行って来ました。
まずは、福岡県朝倉郡東峰村にある、岩屋湧水です。
筑前岩屋駅の敷地内にあるので、この駅を目指せば比較的迷わず着きます。
横が駐車場ですので、いくら汲んでも腰はそう疲れません

小石原焼も比較的近くにあるので、時間のある人は「焼き物と名水」で楽しめます。

途中に、川と隣接して滑り台プールが楽しめる公園(名前忘れました
)もありますので、水着を持って行き、お子様連れでも楽しめると思います。
レストランやシャワーもあります。ちなみにシャワーは100円ですが・・・。
私的な好みとしては、まずまずでした。 もちろん名水ですけどね・・・
2008年07月17日
南阿蘇村湧水群(第三話)

高森湧水トンネル公園で、七夕祭りをやっていると言う事で、行ってみました

中学生以上300円(一人)の料金を払い、中へ・・・・・

うおっ、これは涼しい

遥か奥の方から流れて来る湧水の水路が真ん中に通っていて、
涼しさをさらに演出してくれる。
いろんな楽しい七夕の飾りがあり、子もおおはしゃぎ・・・


奥に行くと息が白くなったりして、ふと思った、宮崎のトンネル貯蔵庫。
あれは、自然の冷気だったんだ


湧水が、自然の水冷式冷蔵庫を作りだしているんですねっ

それも、振動無し、年中14度ぐらい・・・。ワインのレンタル貯蔵庫として一部を使えばいいのに・・・
なんて、酒のみ親父は思うのであります

ウチのミニ樽も、どこか片隅に貯蔵して欲しいわー

2008年07月17日
南阿蘇村湧水群(第二話)


こちらは、地元の人に人気の「池の川水源」です。
すぐそばに車も止められますし管理料無しの完全無料なので、
気楽に汲めて地元の人に人気のようです。
飲んだ感じは、山水とほぼ変わりませんが、水源と飲み場が少し違う山水に比べ、
池の川水源は、まんま水源なので感覚的に冷たくて清らかに感じます。
水路に足をつけて少し遊びました。
冷たくて気持ち好い~

(地元の人に聞いて、許可もらいました)
水を汲みに行くだけだったら、こちらの方がお勧めです。
特に腰痛持ちは、重たい水持って歩くのキツイですもんね

2008年07月17日
南阿蘇村湧水群(第一話)


南阿蘇で、もっとも有名な水源で観光客も多い白川水源です。
飲んだ感想は、さっぱりした透明感の強い冷たい湧水、と言った感じ。
この季節で、完全な無味無臭は、阿蘇の大いなる自然がフィルターになり、
これだけ、さっぱりした美味しい水を生み出しているんだな・・・と思いました。
とりあえずはリベットの空瓶に入れてみる。
空瓶になったばかりなので、リベットの風味たっぷりな名水です。
これぞ、九州のリベット水
これだったら、飲酒運転にならないかもね! でも、念には念を入れ、お持ち帰りです。
車を止めて少し歩くので、10ℓ容器ぐらいが精一杯だと思います。
小川で楽しむもよし、弁当を持って行くも良しの所です。
2008年07月16日
水に嵌る

お久しぶりです、夏は始まったばかりなのに、すでに夏バテでっす

すべての酒には、その土地の美味しい水が使われていますねっ

最近、ビール以外飲む気にならないので、発想の転換をして水に凝ってみたいと・・・

調べてみたら、いろんな日本の名水百選があるんですねっ。
もちろん全国行脚は、育児中の親父には無理ですが、
せめて九州の美味しい水を求めてみたいと・・・
と言っても鹿児島・沖縄は、なかなか行けませんので、九州北部・中部あたりを中心にする予定です。
また汲みに行ける距離でなくては意味無いですもんねっ

「これぞ九州の名水」を、知っている方がいらっしゃいましたら、
コメントお待ちしています。
今年の夏は、このテーマを中心に書いて行きたいと思います







