ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年02月24日

ロブロイ



スコッチのショートカクテルと言えば、一番に思いつくのがロブロイですね。
急にロブロイの研究をしたくなって、、、某店に・・・・・

プレンデッド代表・・・シーバスリーガル12年
シェリー樽代表・・・・マッカラン12年
オーク樽代表・・・・・グレンリベット12年

この三種をほぼ同時に、チェリー抜きで注文しました。迷惑な話ですface03

シングルモルトとの相性を試しに行ったのですが、結果は・・・ダダ・・・・・・゛゛(ドラムロール)

一位シーバスリーガル
プレンデッドの複雑な味わいとスイートベルモットの複雑な味が混じり合い、
見事にまとまっています。
後からチェリーも入れてもらいましたが、相乗効果があり、もっと美味しくまとまったーicon14

ウイスキーショコラでも感じた事を素直に書いちゃいますが、、、
シングルモルトファンには、いろんなモルトを入れたり煉り込んだりするのは、
楽しみの一つとしてアリだとは思いますが、プレンデッドの方がウイスキーショコラでも
バランスの良さが目立ちましたface04

山崎1983 (SHERRY WOOD)と、ショコラのマリアージュは最高でしたが・・・face05

今からグレンリベット・ベースのカクテルなども載せて行こうかな?
なんて思ったけど、さっそく躓いてしまったicon10
無難にサワーあたりから載せますか!

BAR経営志願の私は、何でも勉強しなくちゃね・・・face02


この記事へのトラックバックURL

http://bishu.usukeba.com/t16127
この記事へのコメント
まあ、味の何処を評価するかにもよりますが、基本的には複数材料を使って複雑さを出した相手の酒は、ブレンデッドの方が基本的に相乗効果が出て旨いです。

例えば、
ベルモット=白ワイン+アルコール+複数のハーブ等

ドランブイ=複数のモルト+複数のハーブ+蜂蜜

ラスティネイルなんかは、荒っぽく考えれば、シングルモルトをベースにすれば、ヴァテッド、ブレンデットを使えばモルト比率の高いブレンデットになるので、バランスと複雑さが基本的に勝るのはどちらかは明白でしょう。

逆に、シンプルイズベスト的なシングルモルトを使ったカクテルも有って、ジンジャーワインを使ったウイスキーマックは、抜群です。

白ワイン+生姜+甘味なシンプルのジンジャーワインの味には、ブレンデットでも美味しいのですが、モルトを使った時と比べると無難な美味しさに感じてしまいます。個人的には。

まあ、例外的なヴェルモットもある様で、フランスのAOCを唯一もつシャンベリー地区のヴェルモットはモルトにも合うらしいですが。
Posted by 酒初心者 赤腹雄山(仮) at 2008年02月24日 17:09
酒初心者 赤腹雄山(仮) 様、希少な意見ありがとうございます。
今回は大まかな飲み比べでしたが、ロブロイ一種にしても、好み・幅は、
本当に広いですね(^^)
ジンジャーワインは好みなので、今度ウイスキーマックも楽しみたいと思いますー♪
深さを追求すれば、一生ものなのかも・・・?ですね!
またいろいろ試してみますー楽しそう(^-^)
Posted by you at 2008年02月24日 18:36
BAR経営ねぇ。迷惑やろとか思うんやった頼んだら駄目でしょ。
Posted by at 2008年03月04日 05:57
あれっ、どなたかな?ハンドルネームぐらいは書いて下さいね(^^)
自分なりにBAR経営は20年以上、研究?しています。
そんな事しすぎて開けない!と言うのが、事実ですが・・・(>_<)
この某店は、私の隠れ家であり、田舎に有りながら酒の研究に意欲的な良い店です。
「迷惑な話です」と記事の流れから書いちゃいましたが、もちろん意欲的に作ってくれましたよ(^^)
田舎の酒好きって、結構孤独なんですよぉ!
だから酒好きの集まるウスケバでブログを出しています。

今度、書かれる時はHNお願いします。
楽しくやっていきたいので・・・(^-^)
Posted by you at 2008年03月04日 10:14