2008年03月13日
ロナックに嵌る
今日はポカーンと空いたような暇加減で、車を運転する予定も無い事から、昼間っからテイスティングして遊んでます
ほんの味見程度です

ロナックのグレンリベット39年は一回のテイスティングで語れない

テイスティング・グラスですが、まずは右から、、、
SMWS ・グレンケアン ・グレンモ―レンジ ・MJ(マイケルジャクソン)
4種類のテイスティンググラスです。
長期熟成で、こんな贅沢な事が出来るのは、ボトラーズならではですね

長期熟成になるとSMWSは香りがこもり過ぎて、ボンドのような香りになるんだと解りました。
グレンケアンは、少し割り水してみました。
蜂蜜やハーブのような香りに変化し、味も複雑・エレガント・ドライと言った、懐かしい味わいが
凄くあります。
グレンモ―レンジが、この四種類の中でベストなグラスでした。香りがこもり過ぎず、
少し空気を含ませてやるとエレガントになりやすいし、味わいとのバランスが良いです。
MJのグラスも形は似てますが、口が開き気味なので、香りが奥の方から感じ、
ストレートに感じられるグレンモ―レンジの方が私は好きですね。
また違うタイプのボトルになると、変わるのでしょうが・・・

久々、ワクワクする面白いボトルに出会えました。今からも研究して行きましょう

さすが2007年のボトリングURLがラベルに載っていたので、ココに載せておきます。
http://www.lonachwhisky.com/
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http://bishu.usukeba.com/t16869







