2008年08月19日
某店でのウダ話・・・

最近、何を飲んでも頭が「ぼー」としてて、ついつい、ため息をついてしまう親父です。
某店にて〇嬢から、いきなりこんなのを見せられた・・・

来月ソラリアでサントリーのイベントがあるらしい。
一言「いいな~」
梅酒樽後熟の試飲などもあるのだろうか?
一本頼もうかな~でも美味しいのかな~?
ここからウダ話
田舎と言えば、盆・正月になると、都会からの帰省の人々で人口がいきなり増えますが、
某店でも、この時期だけは普段見かけない人も多い。
今年はモルトを飲む人も結構居たようで、やはり都会ではモルトが密かに流行ってるのかな?
なんて思いますが、田舎で流行りの酒をを飲む時の礼儀もある。
それは、あまり難しい銘柄を言わない事だ。
当り前の話だが、都会に行けば行くほど、いろんな銘柄を置いている。
しかし、それは需要と供給が伴って居ての事。
ネット時代に入り、田舎でも手に入らないものが極少なくなったとは言え、
都会並みの品揃えを期待するのは、あまりに可哀そうに思う。
いろんな銘柄を飲む人が普段から多ければ、仕入れも比較的楽になるでしょうが、
普段飲む人も極限られているのに、やたら「珍しいモルトないですか?」と攻め続ける、
都会からの帰省客。
もちろん言わないが「モルトを楽しみたいの?」、
それとも「珍しければ何でもいいの?」と言う疑問が頭を過る。
某店でも、普段から20種類ぐらいを厳選し置いているようですが、
品質管理やモルトが出るペースなどを考えると、それ以上置けないと言う。
限られていても品質の良い酒を出したい!と言う心遣いが、都会慣れした人達には
理解できないようだ。
実は私がショットバーを出せない理由もそこにある。
理想と現実ですなー

それゃー酒のブログ作ってネットやってりゃ、蒸留所限定や極特別な限定品でなければ、
ほとんどのモルトを仕入れる自信はある。
特にウスケバに居れば、最新情報・限定情報は日々入って来ますもんねっ。
しかし、それを欲張って仕入れてたら借金まみれになって一年もしないうちに閉店だー

都会の人は珍しいものにうるさいが、田舎の人は味にうるさい傾向にある。
「このどちらも満たせ!」と言われると、絶対不可能だ。
課題は、まだまだ多いですなー

動ける間に、ショットバーは実現するのだろうか\ー

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