2008年11月19日
七五三

今日は子の七五三。
予約していた写真館では大泣きして、結局撮影は延期

神社はどうにか無事済み、親戚を周り、一休みして食事会へ・・・

祝いと言えば日本酒ですが、今月はすでに「すっからかん」なので

和食とリベット12年のマリアージュで乾杯。
食事とリベットはタマにしますが、やはり12年が食中酒としては合うように思います

話は変わりますが、
今見たら40000アクセス超えてました。
普段あまり気にしませんが、ブログやってるとやっぱり嬉しいものです。
アクセスして頂いている皆様ありがとうございます。
第2回パフューム・プレゼント企画をしようと思いましたが、
なんせ今月はキヨブタ2回の財布すっからかんなので、
順調に50000アクセスまでやってれば、第2回を開催したいと思います。
まだかなり先の話ですが、その時はよろしくお願いいたします
2008年11月18日
ロングモーン(SOS)
GORDON& MACPHAIL SPIRIT of SCOTLAND
LONGMORN 1969
DISTILLED 1969 BOTTLED 2008
700ml 55.4%

SOS(スピリッツ オブ スコットランド)のロングモーン1969です。
いやー久々探しまくりました~

まず九州は全滅
モルトの品揃えで有名な酒屋にも、いろいろアクセスしましたが、ある店に一本しか入ってこなかったとの事。
ネットでも全部売り切れていて、仕方がないので数年ぶりに東京派遣員?に注文。
ネット価格より少々高い値段で一本だけあり、凄く迷いましたが思いきって注文、
つい最近届きました。
定価主義の私も無いとなると、どうしても欲しくてキヨブタってしまいました

欲言えばキヨブタついでに2本買いして、一本はプチコレに一本は飲みたかったー
だって、想い出の1969ですもんね。
それならネットであるうちに買えばよかったのですが完全な誤算です。
モルトは欲しいもの盛り沢山なだけに、買う順番が少しでも狂うと今回みたいになる事も
よくありますね。
しかし、一本でもあって良かった

しばらくは眺めて、いつ飲むかはゆっくりと決めまする~
2008年11月16日
ロングモーン
DANCAN TAYLOR/PeerlessLONGMORN 33y
DISTILLED 1973 BOTTLED 2007
700ml 49.4%
ダンカンテイラー ピアレスシリーズのロングモーン33年。

長熟のロングモーンを探してましたが巡り合わせが悪く「こうなったら・・・」と、
今月は2回もキヨブタってしまい、いつもの如くアップアップです・・・

このロングモーンは、妻が飲んで来て「美味しかったよ・・・」と言うので思いきって購入。
33年にしてはお安いとは思いますが、子持ち親父の小遣いとしては十分キヨブタ価格です

「近くに長熟モルトを飲める店が欲しい~! 」と心から思いますね

「そっかー私が作ればいいんだ」でも飲みたいのは私だけだったりして・・・

2008年11月15日
ヌーヴォ一週間前?

国産も含め、いろんなヌーヴォーがボチボチ出回っていますが、
11月20日(木曜日)はボジョレーヌーヴォー解禁日ですねっ

某店ではボジョレーヌーヴォは多分入れないとの事なので、
この時期にルロワのブルゴーニュ・グラン・オルディネール2005を飲みました。
個人的にはヌーヴォで、その年のワインの出来は占えないと思っているので、
こちらの方が、お安いし好みです

ボージョレヌーボも円高で今年は安いのかな~?
安かったら気分次第では買うかも・・・
2008年11月14日
レモン・ハート

酒漫画BARレモン・ハート24巻を購入したので、昨日はLEMON HARTを飲みながら、
その話題で盛り上がりました。
ぼちぼち暇を見ては読んでますが、やっぱりレモン・ハートは好いよね~

そう言えば、ウスケバとの出会いも、タマタマ目にしたバーテンダーさんのアニメが、
招いてくれて、極自然に何も考えず始めちゃったもんね。
あの頃は、自己満足で出してたHPが少しのって来た時に、いろいろあって凄く落ち込んでいた

何気ない気持ちでレンタルブログの検索をしていると、
あのアニメのマスターが「にこっ」と笑ってて招いてくれたのです。
はっきり言って、そこしか見てなく入会したので・・・(これマジな話です)
後でいろいろ拝見するとスペシャリストばかりのウスケバに一度止めようとした事も
ありましたが・・・

「こうなったら勉強させてもらおう」と開き直ったら楽になりました

まっ、そんなこんなで今に至っている訳です。
あれっ、何の話だったっけ・・・
そうそう、酒漫画BARレモン・ハートを読むと、ついついこんな話をしたくなる、
そんな不思議な漫画ですね

さっ、続きを読みながら寝ましょ
2008年11月11日
復帰の一杯

どうにかモルトも楽しめそうなので、リベットの名水割で復帰の一杯です

ここ一ヵ月ぐらい、晩酌も極薄い焼酎が主で本当に苦しかった~

空気の綺麗なところに行くと症状もかなり良くなったりして、
大好きな南阿蘇に引っ越したいくらいですが仕事もあるしそうはいきませぬ、、、

しかし、この辺の空気は送ってもらいたいくらい綺麗です。
お金があれば、この辺に九州の小さな蒸留所を作りたいと、マジに思うくらい。
夏場も極涼しいですしね・・・

どちらにしろ、これからの酒は「上品に適量」ですが、身体が指摘してくれたので、
まっ好いでしょう。
これから先が本当の自己責任ってやつですね・・・
2008年11月09日
懐かしのボトル
Milton Duff 12y750ml 43%
ウチにもミルトンダフがあったな~と探してみると、
普段あまり見ない棚に・・・ありました

懐かしラベルのミルトンダフ12年。

妻がwhiskycat1494で飲んできたボトルとは熟成年数も樽も価値も凄く違いますが、
まっ、ウチのミルトンダフと言う事で、少々とりあげてみました。
しばらくはスタンダードの懐かしいボトルを載せて行きます。
田舎のプチコレクターは、日々コツコツと地道に・・・ねっ
2008年11月08日
復活
←古い画像ですみませんご迷惑をお掛けしてましたが、どうにかデザイン変更も終わりました~

ほぼ同色なので、どこが違うの・・・?と思われる方も多いでしょうが、
ぐる~りと変更しまくり結局元に戻りました


細かい所に苦労した「なごり」があるでしょ

本当は、ワクワクする事があって予定よりかなり早く復活しました

また、よろしくお願いいたします。
2008年10月31日
続、出張組の特別記事

関西から帰って来て、すぐに「まだ飲み足りない」と出かけたのが、
BarCLANNADの「モルト無双週間」
私は運転手で、高速ぶっ飛ばしちゃった


中まで行きたかったけど、飲めないのに酒が目の前に沢山並んでいるのには、
とても耐えられそうにないので・・・車で寝てた

一番気にいったのは、

ブレイス オブ グレンリベット18年だったよう。
でも、これはザ・グレンリベットじゃないですよ・・・

現在はブレイヴァルと言う名で出ているらしいのですが、
希少なようでネットでもかなり売り切れてますね

ちなみに、ザ・グレンリベット18年なら沢山売られてますが・・・

まっ、この歳になってのアッシー君も、たまにはいいかな
2008年10月31日
続、出張組の特別記事

whiskycat1494にて、「ロングモーン 33年(ダンカンテイラーピアレス)」と
「G&Mミルトンダフ1969佐藤酒店40周年記念ボトル」を飲んだとの事。
ミルトンダフの色がとても面白いですね~
このオロロソシェリーのファーストっぽい樽で、長熟させた強く赤みを帯びた濃い感じが、
とても興味深いです

洋酒関連なら何でもありのブログなので、載せるのはいいのですが、
自分が飲んでないので、イマイチ「ピン!」ときませんね

お土産に、ミニチュア瓶にでも持って帰ってくれればいいのに・・・
2008年10月30日
出張組の特別記事
ウチの出張組が帰って来ました。
「せっかく撮って来たんだから、記事にしてよ」・・・と言う事で、
今は私もあまり飲めませんし「特別記事」として載せる事にしました。
まずは、山崎蒸留所です。
さすがウチの出張組です。
人の画像ばかりで載せれません
それに山崎蒸留所のトイレの床の動画など、、、
なんだこれは・・・

子が遊びでメチャクチャに撮って「これはどこだ?」みたいな画像も多数
もう整理するだけでも大変ですが、とりあえずの一枚です。
「せっかく撮って来たんだから、記事にしてよ」・・・と言う事で、
今は私もあまり飲めませんし「特別記事」として載せる事にしました。
まずは、山崎蒸留所です。
さすがウチの出張組です。
人の画像ばかりで載せれません
それに山崎蒸留所のトイレの床の動画など、、、なんだこれは・・・


子が遊びでメチャクチャに撮って「これはどこだ?」みたいな画像も多数

もう整理するだけでも大変ですが、とりあえずの一枚です。
2008年10月28日
久々のワイン
←シャトー・カントナック・ブラウン91'(マルゴー)秋と言えば、モルトも好いけど、やはりワイン
ですよね~
モルトの度数の高いのは、まだまだ飲めないので、ワインなんですけどね・・・

このワインですが、
カベルネ・ソーヴィニヨンが表に出てて、よく言う「茎の味」がします。
メルロー・シラーの濃い味も加わり、なかなか素晴らしいと思います。
まだ軽く一杯程度しか飲めないので、残ったのは明日妻に飲ませよう

まだ関西出張?から帰ってきてないので・・・・(私は完全な自炊)
今年の秋・冬は、モルトよりワインの方が多くなるかもしれませんが、お許し下さいませ。
それにしてもこの円高で、輸入酒は安くならないのだろうか?
ワインは流通量が多いので一部の酒屋では20%オフにしている。と聞きましたが、
やはり、モルトはそう言う訳にはいかないのかな~?
長熟のモルトを購入する絶好のチャンスなので、
もう少し先には安くなって欲しいですね(願望)
2008年10月26日
懐かしのボトル
The GLEN ROTHESE 12y750ml 43%
この間、どこかのサイトで見かけたら、
これもオールドになってました

ザ・グレンロセス12年。

自分が買ったボトルがオールド扱いされる度に、何か変な気分になり、
私がオールドと言われている気になりすが、聖子ちゃんの白いパラソルをyoutubeで見て、
懐かしみながら泣いているような親父は、やはりオールドなんだな~と実感しております。
聖子ちゃんなら、まだ現役なので良いのですが、
この間は、百恵ちゃんで泣いちゃったし、妙に涙もろくなっちゃって、いかんです

オールドじゃなく懐かしのボトルじゃーいけないんですかね~。
「自分にとっての懐かしのボトル」それで好いのでは?と思いますねっ
2008年10月26日
ベストな飲み方

最近、甘~い薬草酒を、ワンロックで飲むのが好きになりつつある私です。
ワンロックって、好いよね~

度数も適度に下がるし、個性もしっかり味わえるし、そう冷えすぎないし、、、
今の私には特にベストな飲み方です
2008年10月24日
懐かしのシングルモルト
The Glendronach 18y750ml 43%
80年代瓶詰めの、ザ グレンドロナック18年です。
当時18年でこの色の濃さが面白く購入しました


ネットで調べてみましたが、このボトル情報はあまり無く、
当時ザ グレンドロナックは12年の2タイプが有名で、18年はイマイチ陰に隠れてました。
私も完全な衝動買いなので、知ってる方が居たら教えて下さいませ。
シングルモルトって、深いですよねっ

オールドは、当時の事まで思い出して、親父には欠かせないアイティムです。
また少しづつ、「懐かしのシングルモルト」も進めて行きたいと思います





