2008年07月20日
大分自動車道 (酒編)

あまりに暑かったので、サッポロビール日田工場にて一休み

例の如く、どちらが飲むかジャンケンです。 (負けた方が運転です)
やったねっ、私が勝ちました

工場内のレストランにて、、、最高に美味しいわ~


一杯目のエーデルピルスは撮る暇もなく、飲みほした~

ふと我に返り、二杯目の琥珀エビスで一枚

今の季節は、ピルスナーの方がグビッといけますねっ

さすがサッポロビール・・・北海道のお土産物がほとんどです。
ジンギスカンを楽しむ人達も多く居ました。
夏のビール工場は最高ですねっ、、、時間があれば、もっと浴びたかったわ~
2008年07月20日
大分自動車道 (二話)

もう一つの名水は、大分県玖珠郡玖珠町にある下園妙見様湧水です。
ここに辿り着くのには苦労しました。 と言うのも行き先を示す標識がまったくない

地元の親切な方々のおかげで、行ける事が出来ました

新しく名水に選ばれたばかり、と言う事で、まだ何も立てて無いとの事。
とりあえず行き方を書いておきます。
玖珠ICで下りて、国道210号線に出ます。
しばらく日田・天ケ瀬方面に走っていると、風車が見えて来ます。

さらに進むと国道沿いの左手に慈恩の滝が見えて来ます。

この慈恩の滝のすぐ左の山道を上がって行くのですが、気を付けてみないと解り難いです。
山道を上って行き、そのまま進むと杉河内小学校がありますが、
そちらの道は行き止まりになってます。
その手前の極小さな橋を渡り、右の山道へ行きます。
そのまま横道にそれず、しばらく進み続けると、水車のある公園が見えて来ます。
トイレ休憩はココで・・・。


さらに上ると、春日小学校が見えて来ます。
その小学校のすぐ横の、さらに小さな道を上って行くと、道沿いに下園妙見様湧水があります。
すぐ手前が小さな公園になってます。

駐車場は見当たらなかったので、道に横づけするしかありませんが、
水汲み場は、道のすぐ横です。
近所の人が、パイプでこの名水をひき、使ってるんでしょうね。
いいな~蛇口をひねると名水が出て来るって・・・


渓谷や滝が好きな方にも、お勧めです、興味のある方がいらしたら行ってみては・・・
2008年07月19日
大分自動車道 (一話)


今日は、朝早くから頑張って、二ヶ所行って来ました。
まずは、福岡県朝倉郡東峰村にある、岩屋湧水です。
筑前岩屋駅の敷地内にあるので、この駅を目指せば比較的迷わず着きます。
横が駐車場ですので、いくら汲んでも腰はそう疲れません

小石原焼も比較的近くにあるので、時間のある人は「焼き物と名水」で楽しめます。

途中に、川と隣接して滑り台プールが楽しめる公園(名前忘れました
)もありますので、水着を持って行き、お子様連れでも楽しめると思います。
レストランやシャワーもあります。ちなみにシャワーは100円ですが・・・。
私的な好みとしては、まずまずでした。 もちろん名水ですけどね・・・
2008年07月18日
次はどこに行こう

こだわり始めると、気が済むまでやらないと次に進めない私です。
でも、すでに資金不足・・・

行く度に20ℓ+10ℓを汲んで帰りますが、1ℓ=1000円ぐらいになるんじゃないの

こんな高価なミネラルウォ―タ―、そうそう無いですね。
でも、水って面白い。
どんな人にあげても喜ばれる。
酒が飲めなくても、コーヒー・紅茶・日本茶にも使えるし、ご飯を炊いても好いし、、、
どうせ車なので、容器を増やせば、1ℓ=500円ぐらいにまではなるかな

何故、嵌ったかと言うと、紹介されて行った「宮崎の妙見水」がおいしくて、
でも、遠くて行けない。
だから「なるべく近くに似た水が無いかな?」と、単純な考えです。
南阿蘇も美味しかったですが、私が求めている水とは違いました。
やはり「あの水はあの場でしか無いんだろうな~」なんて思いつつも、
わずかな希望を持ち、明日も行くつもりです。
「平成の名水百選」を参考にしていますが、行って飲んでみなきゃ、こればりは
解りませんね。
今月の小遣いも、名水に変わりそうです。
「湯水のように消えて行く・・・」って、本当ですね


普通にお安いモルトやリベット12年を飲んで記事にした方が、経済的やも・・・
2008年07月18日
ひとり言
酒は欲すれば何でもアリですが、逆に欲しない酒を無理して飲むのは超苦手です。
自分が飲む酒を決めるのは、いつも自分でいたい!
でも、そうなると「奢りですか」とすぐに言われるし、自然とそうなるのが世の中。
結局、酒にこだわりを持つと言うのは、損をする事になる。
「いいですね~」「美味しいですね~」と適当に言って、欲求がたまらない方が、
断然得です。
となると、こだわりとは何なんだろう?
仲間で集まって飲む事が好きな人、これを飲みたいとこだわる人、両方を上手にこなす人、
私は、そんなに世の中を上手く生きれる人間では無い。
結局、酒でも何でも悩み苦しみ、最後には孤独になる。
かなり重たいかな? まっ時にはしみじみと独り言。
2008年07月18日
南阿蘇の収穫
←熊本県 (販売元ー井手酒店) (製造元ー那須酒造場) あそ燦43% 南阿蘇の酒屋で面白い米焼酎を購入。
特別限定 地焼酎 自然型農法 山田錦米使用 「あそ燦(あそさん)」43度。
カメ壷で熟成させた原酒に近い米焼酎ですが、さわやかなスピリッツ香の中に旨味を感じる香りで、
色は無色透明、味は上質なスピリッツが品よく口に広がり、米の旨味が後から感じます。
夏場の蒸留酒として、さわやかで香ばしくマイルドな感じが、とても好いと思います。

それと、熊本と言えばやはり馬肉。(馬好きな方、すみません)
左から、馬刺し・燻製・炭火焼の馬肉三昧です。
馬刺しは特に冷凍で無くて、美味しかった~

冷凍を解凍させるより、生肉を切って20分ぐらい冷凍室に入れる方が絶対美味しいんですよねっ

注文すれば、氷を沢山入れ冷凍せずに送ってくれると言う事で、
また注文しようと思っています。
これは食文化なので、本当に馬好きの方すみません。
南阿蘇は、豊富で清らかな湧水と、美味しい米焼酎と美味しい食べ物で、満足した旅でした。
2008年07月17日
南阿蘇村湧水群(第三話)

高森湧水トンネル公園で、七夕祭りをやっていると言う事で、行ってみました

中学生以上300円(一人)の料金を払い、中へ・・・・・

うおっ、これは涼しい

遥か奥の方から流れて来る湧水の水路が真ん中に通っていて、
涼しさをさらに演出してくれる。
いろんな楽しい七夕の飾りがあり、子もおおはしゃぎ・・・


奥に行くと息が白くなったりして、ふと思った、宮崎のトンネル貯蔵庫。
あれは、自然の冷気だったんだ


湧水が、自然の水冷式冷蔵庫を作りだしているんですねっ

それも、振動無し、年中14度ぐらい・・・。ワインのレンタル貯蔵庫として一部を使えばいいのに・・・
なんて、酒のみ親父は思うのであります

ウチのミニ樽も、どこか片隅に貯蔵して欲しいわー

2008年07月17日
南阿蘇村湧水群(第二話)


こちらは、地元の人に人気の「池の川水源」です。
すぐそばに車も止められますし管理料無しの完全無料なので、
気楽に汲めて地元の人に人気のようです。
飲んだ感じは、山水とほぼ変わりませんが、水源と飲み場が少し違う山水に比べ、
池の川水源は、まんま水源なので感覚的に冷たくて清らかに感じます。
水路に足をつけて少し遊びました。
冷たくて気持ち好い~

(地元の人に聞いて、許可もらいました)
水を汲みに行くだけだったら、こちらの方がお勧めです。
特に腰痛持ちは、重たい水持って歩くのキツイですもんね

2008年07月17日
南阿蘇村湧水群(第一話)


南阿蘇で、もっとも有名な水源で観光客も多い白川水源です。
飲んだ感想は、さっぱりした透明感の強い冷たい湧水、と言った感じ。
この季節で、完全な無味無臭は、阿蘇の大いなる自然がフィルターになり、
これだけ、さっぱりした美味しい水を生み出しているんだな・・・と思いました。
とりあえずはリベットの空瓶に入れてみる。
空瓶になったばかりなので、リベットの風味たっぷりな名水です。
これぞ、九州のリベット水
これだったら、飲酒運転にならないかもね! でも、念には念を入れ、お持ち帰りです。
車を止めて少し歩くので、10ℓ容器ぐらいが精一杯だと思います。
小川で楽しむもよし、弁当を持って行くも良しの所です。
2008年07月16日
水に嵌る

お久しぶりです、夏は始まったばかりなのに、すでに夏バテでっす

すべての酒には、その土地の美味しい水が使われていますねっ

最近、ビール以外飲む気にならないので、発想の転換をして水に凝ってみたいと・・・

調べてみたら、いろんな日本の名水百選があるんですねっ。
もちろん全国行脚は、育児中の親父には無理ですが、
せめて九州の美味しい水を求めてみたいと・・・
と言っても鹿児島・沖縄は、なかなか行けませんので、九州北部・中部あたりを中心にする予定です。
また汲みに行ける距離でなくては意味無いですもんねっ

「これぞ九州の名水」を、知っている方がいらっしゃいましたら、
コメントお待ちしています。
今年の夏は、このテーマを中心に書いて行きたいと思います
2008年07月14日
どくだみ

最近、ふきでものがポツポツ出て来て、どくだみ茶をよく飲みますが、
酒屋に寄ってみたら「どくだみ酒」と言うリキュールがあったので、
買ってみました。
味は、ビター風味の紅茶と言った感じ、夏場にロックで飲むのにピッタリ

でも、効果はあるのかな?
夜食のたこ焼きを、つまみながら飲んでます。
そう言えば、最近リベット以外のモルトを載せて無い
2008年07月12日
コーンを飲み比べる

こう暑くなると、さっぱりしたウイスキーが美味しく感じますねっ。
昨日は、某店に「月夜の梟」を持って行き、コーンウイスキーを飲み比べ。
飲み比べる相手は「メーローコーン・ボンテッド」でした。
コーンウイスキーは、バーボン全盛期、たまに飲んでいたので、懐かしかったー


メーローコーン・ボンテッドは、安定した味わいでコーンの旨味・コクも出てます。
さて月夜の梟ですが、私はこちらの方が好みでした。
とても爽やかで上品なニュースピリッツ的な風味がありながらも、
十年熟成による、コク・旨味もあり、とても繊細です。
数年前に、アイラのニュースピリッツを飲んだ事がありますが、その時に感じた、
とても爽やかで上品な味わいを感じた。
日本人がコーンウイスキーを作ると「こうも繊細になるんだなー」と思った

バーボンも好きな方に、お勧めです

この季節は冷凍庫で、トロうま~にしても、甘味・うま味が増して最高でしょうね
2008年07月11日
月夜の梟
←宮崎県 高千穂酒造 月夜の梟今日の、元へ・・・昨日の晩酌は、少々変わったとうもろこし焼酎。
高千穂の酒屋で発見、面白そうだったので即購入しました

だって焼酎では珍しい43度ですもんね

これは焼酎と言うより、コーンウイスキーではないですか! それも長期熟成

九州でコーンウイスキーとは・・・久々のワクワクモードです

一杯目は、テイスティンググラスで飲んでみました。
思ったよりスピリッツでしたが、ほのかにスモーキーで、とうもろこしの甘味もあり、、、結構楽しい

二杯目からは、ロックでゆっくりと飲みました。

どちらかと言うと、食中酒と言うより、やはり食後酒ですね。
コーンウイスキーは、もっとスピリッツ的なものもあるので、これは立派なコーンウイスキーです

と言う事で、私は見る事にしました

うおっ、九州のウイスキーを、ひとつ見つけちゃった

九州って、こんなにオーク樽も蒸留器もあるのに、焼酎だからと見られる事が寂しくて・・・

もっとグローバルな蒸留酒を作れる土台は十分にあるのですから、
せめて40度以上の蒸留酒を増やして頂いて、樽の研究ももっとして頂ければ、第二のマルス、
いや、日本のスコットランドみたくなるやも?
後は、この暑さですねっ! でもこの季節であれだけ涼しい貯蔵環境を作れれば十分だと
思うんですけどね~。
独自の蒸留酒作りをしても良いと思いますが、ウイスキーの完成度は高いですもんねっ
突き詰めれば、自然とその方向に行く気がします。。。
素人が偉そうに言っちゃった
2008年07月10日
浜辺でリベット

今年初の海水浴に行って来ました~
どんだけ暇やねん・・・
♪海よ~俺の海よ~♪なんて、親父丸出しで加山雄三を歌いながら、
泳ごうとすると、子は怖がって泣き出すし、、、こうなったらもうどうにもならない

結局、妻と子は冷房のきいた休憩所みたいな所に避難してる。
しばらくダイエット込みでひたすら泳ぐ親父、妻に運転の確認を取り、
一人で海に浸かりながら、リベットの飲んでました

風も涼しくなって、夕陽を眺めながらのリベットは最高です。
ちょっと海水入れてみたりして・・・

このまま、海に沈む太陽を見ていたかったけど、、、、「パパ帰るよっ」っと、
子の一言。。。
一気に現実に戻り、、、帰宅です。
今度は、海に沈む太陽を一時間だけでも眺めながら、リベットをのんびり飲みたいものです

2008年07月10日
続、九州のへそ?
いつの間にか自然がテーマになっていた我が家一行は、
阿蘇近辺に宿泊する事に決定
とりあえず阿蘇を目指していると、SLが飾っているドライブインらしきものを発見。
長距離のドライブは子供の喜ぶような所には寄っとかないとねっ
電車を改造した食道もあったりで、乗り物好きなウチの子もワクワクモード
すると、そこにも偶然ありました焼酎の貯蔵庫、
そう言えば、トンネルを貯蔵庫にしているのをTVで見た事がある。
こんな所にあったんだーくろうまのトンネル貯蔵庫。 工場は高千穂町にあるようですが、
まったく気付かなかった

トンネルの中は、これまた、ひんやり心地よく、奥深くまで樽が並んでました。
やはり冷房設備はあるようです、いかにトンネルでもここまで涼しくないでしょう!ってな感じ

気が付くと、結局今回も自然と酒と水のドライブ旅みたくなってました

どこへ行っても、私達夫婦から、この三つのテーマは離れないようです。
結局、酒呑み夫婦だとい事を確認しただけだったかもねっ

そろそろ疲れたので、阿蘇の名物、ウシ君達を載せて、
今回のドライブ旅の記事を終わりたいと思います。

今日も、自然の力が生み出す「生命の水」で乾杯
阿蘇近辺に宿泊する事に決定

とりあえず阿蘇を目指していると、SLが飾っているドライブインらしきものを発見。
長距離のドライブは子供の喜ぶような所には寄っとかないとねっ

電車を改造した食道もあったりで、乗り物好きなウチの子もワクワクモード

すると、そこにも偶然ありました焼酎の貯蔵庫、
そう言えば、トンネルを貯蔵庫にしているのをTVで見た事がある。
こんな所にあったんだーくろうまのトンネル貯蔵庫。 工場は高千穂町にあるようですが、
まったく気付かなかった


トンネルの中は、これまた、ひんやり心地よく、奥深くまで樽が並んでました。
やはり冷房設備はあるようです、いかにトンネルでもここまで涼しくないでしょう!ってな感じ


気が付くと、結局今回も自然と酒と水のドライブ旅みたくなってました


どこへ行っても、私達夫婦から、この三つのテーマは離れないようです。
結局、酒呑み夫婦だとい事を確認しただけだったかもねっ


そろそろ疲れたので、阿蘇の名物、ウシ君達を載せて、
今回のドライブ旅の記事を終わりたいと思います。

今日も、自然の力が生み出す「生命の水」で乾杯







